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管政権の根本的問題

In Uncategorized on 7月 11, 2011 by nows22

今回は、すこし小難しい話になっているのでブログとしては簡単に触れておきます。

・・・現在の管政権に話を戻します。人治主義である限り、現在の管首相に指導力が無いとして糾弾されておりますが、たとえ根回しの世界を無視した暴君(たとえば小泉元首相のような人材)を代わりに首相として迎え入れたとしても上手くいかないでしょう。そうではなく、統治主義をもって日本国政府と中央政府と地方自治体の関係の体制を変えねばならないでしょう。日本国政府は仕組みを改革し続けるべきです。予算にしても、仕分けとして一案一案を大臣や側が大上段に立ちながら指令をするから上手くいかないのです。公的事業団体に対しては、規則や規程を変えてそれに基づくものと基づかないものに分け、積極的存続・現状維持・消極的存続・撤廃とすれば良いのです。恣意的な部分もなくなりますし、反って速いと思います。国政については、よく練り上げられた体制の管理・指導・制約に基づいて下部組織(または現場)の指導者による決断と実行を進めていく体制が今の日本の政治の在り方に必要となってくるはずであります。下部責任者または現場が体制は現状に合わないと判断したならば、体制を無視するのではなく、上部責任者の恣意を仰くのでもなく、体制の変革を提案してそれを待つことになります(緊急の場合は上部責任は、いわゆる政治的判断も仕方がないと考えます)。これでは企業などでは決断が遅くなったりするという反論があるかもしれませんが、多くの場合は体制の立て方が間違っており、環境の変化・時流に応じた判断を促せるように体制を作っておかねばならないでしょう。緊急の場合の政治的判断は、その地位や状況に応じて体制の中の自由な部分として空白を入れてもよいと考えます。・・・

(ブロガーの事業用HPより抜粋)

 

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