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アベノミクスと民主党と韓国経済

In Uncategorized on 12月 27, 2013 by nows22

Korean-rates

以下のことを総合して考えますと、今の韓国の状況が見えてきます。

  • 民主党が与党の時代には約70名が韓国・朝鮮系であったとの一部の情報がある。いずれにしても親韓国になっておかしくは無い。
  • 日本以上の貿易立国である韓国{12年の韓国の輸出(財のみ。サービスは含まない)対GDP比率は、何と48・5%(日本は13・4%)}は日本同様の車や電化製品を始めとする製品群の輸出に強い。為替次第で国家の経済が揺れ動く不安定さを持っているのが韓国である。内需が弱すぎである。
  • 何故か韓国の現首相は反日を貫いている。

2010年ー2012年の民主党の時代には日本円を高く、ウォンを安くして輸出主導の韓国経済に莫大な貢献を行ったという仮説ができます。実際、民主党時代には80円位の対ドル円相場が続きました。そして安倍政権になって円安が進み経済も持ちななおすことになったアベノミクスにより、同じような製品群の輸出に強い本家の日本企業の製品力に圧倒的に負けてくると韓国経済には大きな打撃になっているのは、仮説ではなく事実です。韓国の現首相は過去を持ち出し少しでも自民党を叩けば民主党復活で韓国経済復活の国家施策をとってくれるわずかの可能性に賭けているのかもしれません。これらの仮説と事実から現在の韓国経済の厳しさと今の韓国政府の動きにつじつまがあってきます。

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