Articles

新春ですが、今年と今年以降の世界経済を中国の状況から考えてみました。

In Uncategorized on 1月 9, 2014 by nows22

今回は、日本・米国および欧州だけに及ばず全世界の経済と平和的共存関係に多大な影響をもつ中国が世界を追い詰め、自国民を窮地に追い込める日が遠くはないことを述べていきます。国民の富も健康も考えず、軍事強化を礎に共産党の世界覇権を進めるため輸出一辺倒の中国の近い将来は暗雲が立ちこめています。なぜなら:

    内需が伸びない。その理由は:
     

  • 一人っ子政策に基づく少子化、老齢化。
  •  

  • 輸出優先のため低い元の通貨調整による、輸入燃料や輸入物資の高額の状態
  •  

  • あらゆる福祉の範疇に加えられない国民の大多数の元農民の都会労働者
  •  

  • 地方役人が牛耳る不動産開発。人の需用が無くとも関係のないバブル投資
    輸出も伸びない。その理由は:
     

  • 少子化、高齢化。
  •  

  • 他新興国の高騰率より高くなる人件費
  •  

  • 輸入原材料や部品などの高騰
    社会不安と環境悪化。その理由は:

  • 少数民族の不満と暴動
  • 石油などの輸入燃料の高騰による石炭などの国内燃料の使用による大気汚染

アベノミクスと東京オリンピックで久しく前向きの日本ですが、この中国の激変の余波には常に気をつけていかなければなりませんね。ユーロやドルのレベルの危機にはならないので、世界への金融崩壊の波及は前者ほどでなないにしても、実体経済においては、安い製品がインドネシアなど人口大国が代行していなければ世界経済の安定は厳しいかもしれません。

   

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。