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感情による法案や政策

In Uncategorized on 6月 14, 2015 by nows22

維新の党1

【維新の党が労働者派遣法改正案の採決に応じる形で安倍政権に協力した背景には、「大阪都構想」の住民投票にエールを送った安倍晋三首相らに対する大阪選出議員の「恩返し」があった。ニュース:http://www.asahi.com/articles/DA3S11801995.html】

ここで書きたいのは、労働者派遣法の是非でもなければ、野党共同戦線から維新の会の与党よりなどでもありません。何故かニュースでもインターネット上でも見つからない議論についてです。上のニュースをみて根本的に間違っているのは何だと思いますか。

「恩返し」など感情的なことは別な形でやってほしい。法案や政策を決定するにあたって時の感情で何年何十年にもわたる法案や政策を決定してよいものでしょうか。法案も政策もそれ自体を研究し議論し国家国民のために最大の功績を残すべきものを選択すべきではないでしょうか。報道機関も一般の意見でもこういったことに対する声がなさすぎます。このブログでまず声をあげます。

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